再歴史の対面をめぐってきました。

永く勤めてきた組合を退職してからこれから10か月になります。オタク保険の工程をしながら再新天地を探してきました。
退職した時は、自分の長い見聞を活かせば一気にみつかるって、今回思えばさんざっぱら安易に考えていましたが、現実は痛いという痛感するのに時間はかかりませんでした。
10か月の間に応募した企業は、10題目を超えました。その期間の間に、肉親の勧めもあり3か月の仕事学習を受け、ふとした特典を2つ取りました。また、キャリヤ書の書き方や顔合わせを受けるときの決心にもトランスフォーメーションが出てきたことに、出遅れ気が付きました。
最初に持っていた自分がやってきた生業に関する過剰な確信が、何の役にも立たないということを自覚するべきだということがひしひしと感じられるのです。
きのう、受けた顔合わせでは自分らしく回答をすることが出来ました。辛いかな結果はいまだにわかりません。それでも、面白く顔合わせを受けることが出来た自分にも驚いていらっしゃる。
出来れば、ルールも活かしたと考えていますが、最も、面白く働かせていただければいいなと思い始めました。階層が大きくなっている分け前、とっても再転職はきつい
のが現状です。
資格取得にかけて通った仕事学習と同じで、面白く働かせてくださる新天地を見つけることを目指して今やひと踏ん張りしようと思っています。
も、どうにか昨日のテストが受かれますようにとも願っています。こちらへ